2014年09月13日

年令知情の問題 - 年齢の確信が無ければ捨てるべき









         









冤罪が起きやすいという反対理由について : 
     
      年令知情の問題 :

         年齢の確信が無ければ捨てるべき






規制反対派が単純所持規制に反対する理由の一つに、


  児童の年齢の定義が18歳未満となっており、
    ヌード写真や動画に映っている児童の年齢が
     18歳未満なのかそれ以上なのかの
       判別がつきにくく、冤罪の原因となる



というのがあります。これも3号ポルノ条項と同じく

 ①警察・検察と裁判所で認定基準が異なった場合
  ②逮捕後、嫌疑なしまたは嫌疑不十分で不起訴となった場合
   ③被疑者が違法性を認識していなかった場合


の3つのパターンが考えられ、反対派に対する
私の反論もそれとほぼおなじになります。

ただ、3号ポルノ条項と違って、被写体の年齢は
客観的な根拠でもって知りうることが可能です。
だから、冤罪回避はずっと容易になる筈です。
要は、被写体が18歳以上と確約されている表現だけを
所持すればいいのだし、そんなのは嫌という程
世の中に出回ってますから、切実に困ることは何もない筈です。

ひょっとしたら規制反対派は、
アダルト動画サイトやファイル共有ソフトでダウンロード所持した
ロリAV などの心配をしているのかもしれません。

そういうのなら信頼できるメーカーの製作なのかそうじゃないのか、
審査機関の審査を通っているのかいないのか、
パッケージに年齢は明記されているのかいないのか、
わからない事も多々あるでしょうから、あるいは
被写体が児童かどうかの判別がつかないかも知れません。

しかし、それなら最初から持たないか、捨ててしまえばいいのです。
もちろん、警察の摘発を心配しないのなら、隠し持ってても
特に問題も起きないでしょうけれど。
何にしても、エロサイトから無料でダウンロードした動画や画像を
愉しむ権利なんて、児童の人権より軽くみられるに決まってるので、
年齢不詳の性表現を所持したいなら、それなりのリスクを背負う覚悟が必要でしょう。


             (2014/9/24 entry)



         









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captain_nemo_1982 at 20:55│Comments(0)TrackBack(0)単純所持規制の問題点について 

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