2014年09月13日

違法性の錯誤による逮捕の心配を払しょくするには









         







冤罪が起きやすいという反対理由について : 
     
      あいまいな定義による冤罪の問題 :

         違法性の錯誤による逮捕の心配を払しょくするには





たしかに、児童ポルノの定義はあいまいです。
もしかしたら、誰しも本棚や押入れの奥やパソコンのハードディスクのどこかに、
過去に入手した児童ポルノの類が眠っているのかもしれませんが、
だからと言って過度な不安を抱くのはバカげています。

そんなものは気にせず放置しておけばいいのです。

警察だってヒマじゃないので、片っ端からいちいち調べたりしません。
普通に生活していれば、ばれる事はまずありません。

もっとも、児童ポルノ販売業者の顧客リストに個人情報を残すとか、
別の事件で家宅捜索を受けてパソコンを押収されるなど、
警察にバレるきっかけがあれば、発見される可能性はあります。

だからと言ってそんな事を過剰に気に病むのもどうかと思いますが、
どうしても心配なら、ヤバそうなものは全部捨ててしまえばいいでしょう。

あいまいな定義の中にも、ひとつだけ厳密に規定されている項目があります。
それは、18歳未満であるという、年齢の定義です。

どんなに定義のグレーゾーンが広くても、被写体が18歳以上なら
児童ポルノにはあたりません。
そして、被写体が18歳以上であると確約されている性表現など
世の中に星の数ほどあふれています。
どっちかわからないようなエロ画像とかDVDとかを全て捨てても、
困らない程度には十分代替できるはずです。
 (年令知情の問題、家族写真の問題は別エントリでも取り上げます)

放置するか全部捨てる、どちらかを選択すれば、
 ほとんどの一般人はこの問題を解決できます。


痴漢冤罪の不安への対応と比較すればわかりやすいでしょう。
いくら痴漢冤罪が多発しているからと言って、
迷惑防止条例や強制わいせつ罪を廃止しろ、などと
バカを言う人間はいません。
ほとんどの一般人は、両手で吊り革をもつなど、
自分でできる対策を打つことで防止しているのです。


                 (2014/9/22 entry)

 
         









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captain_nemo_1982 at 20:58│Comments(0)TrackBack(0)単純所持規制の問題点について 

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