2013年06月01日

捏造疑惑 最後の戦い


内閣府世論調査は捏造か?


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458 名前:データ懐疑派[sage]
  投稿日:2007/11/22(木) 09:46:42 ID:/OfbEa1r

>>455
>>データの捏造ってのは、「有った」 「無かった」 しか
>>無いんだよ。途中って何だよ?


またまた詭弁乙
今回はこれか

詭弁のガイドライン
4.主観で決め付ける
5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる

オマエ、マンネリ杉
データとは信用の問題なんだよ
何故なら途中でいくらでも手をつけて結果を変える事ができるからな
質問や答えをいじるだけでも、それは簡単に出来る
つまりシロかクロかでは無く、”灰色”の濃度の問題って事

オマエ、前にも言われただろうが
情報学を一から学べとな
世論調査もそうだがデータとは所詮、信用の問題でしかないという事実は
基礎中の基礎なのさ
だからその調査の信用性をどう高めるか、どう操作すればどういった結果が
出てくるかという点が、
この学問のひとつの焦点になっている

残念だったな
結局、無知を晒しただけに終わったなw

そしてこのスレで再三言われているのは、調査会社そして内閣府ともに
捏造や隠匿、世論操作の前科があるからそこの調査は
信用できないって事だ

つまり灰色の濃度の話をしている訳だな
それをオマエは必死こいてシロクロの話で誤魔化そうとしてるわけだ、
お笑いだが
しかしオマエの主張は一通り読んだが結局コレ↓の繰り返しばっかだな

詭弁のガイドライン
4.主観で決め付ける
5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
16.全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する。

他に芸は無いのか?

まあせめてこのくらいは読んでレスしてほしいもんだなw

「世論操作」H・I・シラー著、斉藤文男訳、青木書店。
原書は『THE MIND MANAGERS』HERBERT I. SCHILLER
「PR! 世論操作の社会史」スチュアート・ユーエン教授著、
平野秀秋/左古輝人/挾本佳代訳、法政大学出版局。
「戦争プロパガンダ 10の法則」アンヌ・モレリ著、永田 千奈訳
「データの罠―世論はこうしてつくられる」田村 秀著、集英社新書

前回の調査もそうだが、今回の調査も世論操作がかなりやられている事が
よく分かる
実はこれらのテクニックを使えば規制賛成九割を出すのは
それほど難しくないのさ











463 名前:captain_nemo_1982 ◆Rkh.UWPg4k [sage]
  投稿日:2007/11/22(木) 19:23:19 ID:qsSwwBlR

>>データとは信用の問題なんだよ  (中略)
>>結局、無知を晒しただけに終わったなw


情報学について無知でも、データの捏造が
あったかどうかの議論は可能だぜ。
というか、全然別レベルの話だろうが。

俺は、「児童搾取に関する世論調査」 に関して、

  ● 捏造があったとして、回収率以外に
    瑕疵は認められない (>>144
  ● 内閣府の隠蔽が世論操作だとして、それだけでは
    公表されている調査に関する世論操作の
    意図は判断できない  (>>402

といっているんだよ。

それに対して、反論はどれもこれも

   ● 主観・イメージと客観的事実を混同する

ほぼ一本やりで、何の進展もない。>>145からずっとだよ。
すなわち、捏造を主張する連中にそれ以上の
ネタがないってこと。

で、俺は挙証責任を盾に根拠を要求し続けるだけ。

単純な話だよ。


>>オマエ、前にも言われただろうが
>>情報学を一から学べとな


>>411の情報学の先生のことかい?
その先生は逃げちまったようだぜ。

大学の講義が忙しいのかも知れんが、俺みたいな
素人に論破されちゃったのが恥ずかしいからという
理由も考えられなくは無い。

もっとも、君がその先生本人だっていうんなら、
まずそのことを正直に白状しなよ。
何故俺の>>413 >>414をスルーしてるのか
問いただしたいんでね。

それから、 「データの信用」 云々に関しては、
「児童搾取に関する調査」 の捏造の有無を
なんら立証しうるものではないね。
あらゆる世論調査に対する一般論を
述べてるだけだからね。


>>そしてこのスレで再三言われているのは、調査会社そして内閣府ともに
>>捏造や隠匿、世論操作の前科があるからそこの調査は信用できないって事だ


俺も再三言ってるよ。それは主観の問題であり、
別調査の捏造の有無を証明できるものではない、と。


>>つまり灰色の濃度の話をしている訳だな
>>それをオマエは必死こいてシロクロの話で誤魔化そうとしてるわけだ


主観に基づいた信用出来る、出来ないの
議論は不毛なだけ。
捏造の有無ならはっきり客観的に決着がつく。

まあいいや。
そっちが信用性の話をしたいってんなら、
俺は、最初からそれは内心の自由だと認めてるからな。

だが、捏造の有無の話をしていないってんなら、
「捏造の事実は見つかっていない」 と認めちまえよ。
話はそれで終わりだぜ。

一歩譲って、見解を留保してもいいぜ。
最初から問題にしてないなら出来るはずだよな?


>>まあせめてこのくらいは読んでレスしてほしいもんだなw

そんなもん読まんでも、君が

 「データ捏造の話に興味ないから、
  その件に関しては見解を留保する」

といえば、話はそれで終わりだぜ。
最初から問題にしてないなら出来るはずだよな?

後は信用できるでも出来ないでも、
勝手に主観を述べててくれりゃいいから。


>>詭弁のガイドライン

最近それが流行ってんの?やたら目に付くようになったが、
どこぞで見つけて嬉々として多用するのはいいとして、
それが全然反論の役に立ってないって事は、
そのガイドラインが間違ってるか、
君たちの引用がトンチンカンなのかのどちらかだよ。




467 名前:captain_nemo_1982 ◆Rkh.UWPg4k [sage]
  投稿日:2007/11/23(金) 07:57:31 ID:F0zwYNP+

ここまで喧々諤々と続いてきた
「児童搾取に関する世論調査」 の件だが、
大方の決着を見ることが出来そうだね。

この問題は、状況証拠を根拠に
「個人的に信用できない」 と主観を述べる反対派と、
客観的根拠を基にして 「信用性は否定できない」
と述べる賛成派、という風に切り分けることが出来る。

だから、今後は

 「あなたがどういうイメージを抱こうが、
  それは内心の自由です。
   しかし、客観的に捏造の事実は
    見つかっていないことを認めてください」

といえば、話はそれで終わることだろう。


今思えば、>>195は慧眼だったといえる。

さすがの俺も、客観的事実に準拠せずに
データの信頼性を議論できるなんていう発想が
無かったもんだから、反対派の主張は
詭弁、もしくは論理破綻であると思い込んで
誤謬を指摘することのみに時間を費やしちまったよ。


ところで、今後またこの問題が出てきたとして、

 「あなたがどういうイメージを抱こうが、
  それは内心の自由です。
   しかし、客観的に捏造の事実は
    見つかっていないことを認めてください」

という問いかけをしたときに、果たして規制反対派は
それを素直に認めるだろうかといえば、それは否だろう。

それは、反対派がタウンミーティングやらせを
世論操作だと強弁しておきながら、根拠を求めると
あっさり沈黙してしまうという今までの事例からも明白だ。

要するに、規制反対派だって、
客観的事実を認めれば主観が揺らいでしまうことを
よく知っているのだ。

だから、新情報センターによる証拠隠滅が
論破された>>202以降も、相も変らぬ状況証拠の積み重ねで
自分たちのイメージに固執し続けたってわけだ。


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