2013年06月01日

規制反対派の推定有罪思想はダブルスタンダード


内閣府世論調査は捏造か?


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145 名前:データ懐疑派[sage]
  投稿日:2007/10/31(水) 00:24:39 ID:/wU4Og8K

>>144
回収率ばかりアレコレ書いてるけど全くムダ骨だったねw
捏造の問題点はその手法なんだよ


新情報センターの不適切な調査実施事件に対する処分について

この事件の発覚後、当協会の倫理綱領委員会が行った
事情聴取では、クライアントと合意した調査仕様に反して
名目上の回収率を確保するために
いわゆる「飛び込み」を指示した事実、
また調査後のインスペクション(実査監査)を全く実施せずに、
調査員によるメイキング行為を見逃したまま実査完了した
事実などが確認されています。



● 「飛び込み」とは本来定められた対象者以外の人間に、
  事前の予約 ・ 説明無しにアンケートを取る行為
● 「メイキング」とは調査員自らが勝手に調査結果を
  でっち上げる行為

これらが常態化してたのが問題視されたんだよ
しかもこれもお笑いだw


>>当調査において、データ捏造、不正な取り扱いが
>>あったとの直接的証拠・指摘・批判は公に存在しない。


上で誰かが書いていたが耐震偽装のイーホームズが
まさにこの例に当てはまるな
イーホームズの調査データは全て偽装していたのかな?
中には正確なものもあったはずだ
だがあの会社は耐震データを捏造したとして社会的信用を
完全に失ったわけだが、ここまで言えば分かるかな?

捏造を常態化していた会社が作ったデータという段階で、
もはや社会的信用性はゼロなんだよ
信用性を担保したければ、その会社の扱ったデータは
流用してはならなかった

つまり君が必死にやってる事はイーホームズを庇っているのと
大差ない行為なのさ




146 名前:データ懐疑派[sage]
  投稿日:2007/10/31(水) 00:30:12 ID:/wU4Og8K

さらにもう一つ重要な点を指摘しておこう

>>136にある事実だ
新情報センターは内閣府の外郭団体である上に、
談合までやっている癒着企業だという事だ
内閣府と新情報センターは根深く癒着しているために、
新聞報道されるなど特に問題となった案件以外は
スルーされる構図がそこにあるって事なのさ

こんな類例は様々な談合事件をほじくればいくらでも出てくる
残念だったね











157 名前:captain_nemo []
  投稿日:2007/10/31(水) 22:43:26 ID:0v/wXBgV


>> 「飛び込み」 「メイキング」

反論になってないぞ、ぜんぜん。

>>イーホームズ

既に論破済みの議論の繰り返しだな。

>>癒着企業

既に論破済みの議論の繰り返しだな。


詳しくはこちら ↓


データ懐疑派氏への反論 (計5投稿) (web魚拓)


例によって反論が長文になるため、
yahoo掲示板に隔離しました。
同内容の反論文をこちらにも掲載します。
また、タイトルは「>>145氏への反論」でしたが、
「データ懐疑派氏への反論」と差し替えてあります。





データ懐疑派氏への反論 1

2chニュース議論板の
「児ポ法改正反対者は反日サヨクの売国奴である。」 スレッドにて
>>144に対する再反論投稿が行われた。

データ懐疑派氏の論点を要約すると、以下のとおりである。

① 新情報センター捏造疑惑の問題点は回収率ではなく、
   常態化していた以下の不正な手法である。

   ● 本来定められた対象者以外の人間に、事前の予約 ・ 説明無しに
     アンケートを取る 「飛び込み」
   ● 調査員自らが勝手に調査結果をでっち上げる 「メイキング」


② 耐震偽装事件のイーホームズと同じく、
   捏造を常態化していた会社が作ったデータという段階で、
   もはや社会的信用性はゼロになる。
   信用性を担保したければ、その会社の扱ったデータは
   流用してはならなかった。


③ 内閣府と新情報センターは癒着構造にあり、
   新聞報道されるなど特に問題となった案件以外は
   スルーされる構図がある。



当稿では、データ懐疑派氏の再反論は

 ● 反論になっていない反論 (①)
  既に論破済みの議論の繰り返し (②③)

であると断じ、以下詳細に論述する。


★注 ・ イーホームズがデータ捏造をしたという文言は
    事実誤認であると思われるが、当稿では特に是非を問わない。




データ懐疑派氏への反論 2

それではまず、① に見られるデータ懐疑派氏の誤謬にみちみちた
主張について検証することにしよう。

① 新情報センター捏造疑惑の問題点は回収率ではなく、
   常態化していた以下の不正な手法である。

   ● 本来定められた対象者以外の人間に、事前の予約 ・ 説明無しに
     アンケートを取る 「飛び込み」
   ● 調査員自らが勝手に調査結果をでっち上げる 「メイキング」



データ懐疑派氏は以上の根拠を持って、当稿の 
「新情報センター疑惑の最大の問題点は回収率の捏造」
という主張はあやまりであると指摘する。

ここでよく考えてみよう。

「飛び込み」 「メイキング」 などの不正な調査方法と、
「回収率の捏造」 は、いったいどこがどう違うのだろうか?

「回収率の捏造」 とは、不正な手段を持って世論調査を行い、
回収率を実態より多く見せかけるということだ。

その不正な手段として用いられたのが、
「飛び込み」 「メイキング」 である。

すなわち、「回収率の捏造」 と 「飛び込み」 「メイキング」 は
対立する事象ではなく、目的である前者が、その手段である後者を
包括しているのである。

となれば、データ懐疑派氏の ① がいかにばかげた
主張であるかがよくご理解いただけるかと思う。

そもそも、当稿にて 「最大の問題点は回収率の捏造」
などと主張した覚えはないし、そんなことをする必要もない。

どっちが捏造疑惑の焦点であろうと、「児童搾取に関する世論調査」
単体の正当性の評価になんら影響を及ぼさないからだ。

二重の意味で、データ懐疑派氏の ① は破綻しているのである。




データ懐疑派氏への反論 3

次に、当稿にて 「論破済みの議論の繰り返し」 との
断罪を受けた ② ③ についてはどうであろうか?

② 耐震偽装事件のイーホームズと同じく、
   捏造を常態化していた会社が作ったデータという段階で、
   もはや社会的信用性はゼロになる。
   信用性を担保したければ、その会社の扱ったデータは
   流用してはならなかった。

③ 内閣府と新情報センターは癒着構造にあり、
   新聞報道されるなど特に問題となった案件以外は
   スルーされる構図がある。


これは 「予想される反論と、その回答 1」 の内容と
重複することになるが、あえて同じ指摘を繰り返すことにする。

データ懐疑派氏は、イーホームズの企業イメージと、
同社によるおのおののデータの正当性の評価とを、
完全に混同して主張を組み立てている。

イーホームズの杜撰な業務内容は、同社によるその他の
運営・業務実績に対する不信・疑惑を呼び込むことは当然である。
あれほどの不祥事をやらかしたあとでは、社会的信用を
完全に失うのも無理はないといえるだろう。

しかし、データ懐疑派氏も

  「イーホームズの調査データは全て偽装していたのかな?
   中には正確なものもあったはずだ」


と認めるとおり、一点の曇りもない正当なデータの存在に異論はない。

その正当なデータは、いかなる悪徳企業の手によるものであっても、
データそのものの正当性は客観的に評価されなければならない。





データ懐疑派氏への反論 4

イーホームズ社長が 「1+1=2」 という主張をしたとしよう。

いかにイーホームズが杜撰な会社であるとはいえ、それを理由に
「1+1=2」 という主張を虚偽であると断ずるのは愚の骨頂だ。

ここではイーホームズの企業イメージは全くの別問題として、
「1+1=2」 という主張の数学的な正しさが評価の対象に
ならねばならない。

これは、捏造の前科のある新情報センターと、同社による不正の
立証がなされていない 「児童搾取に関する世論調査」 の
関係にそのままあてはまる。

推定無罪の原則にたてば、不正が立証されていないデータは
仮に、いかに灰色であっても正当であると認められなければならない。

あくまで不当であると主張するならば、告発する側に
挙証責任が生じる。

その責任を果たさぬまま、闇雲にデータの不正を言い立てるのであれば、
それは 「新情報センターのデータはすべて捏造であって欲しい」
という、単なる希望的観測に過ぎず、
認識の共有をはかるべく行われる、おおやけの議論の場にて
堂々と主張できるレベルに達していないのは一目瞭然だ。

この指摘は、③ の癒着構造うんぬんにもそのまま適用される。

データ懐疑派氏は、単なる希望的観測のみに準拠して
「児童搾取に関する世論調査」 の正当性に
疑義を言い立てているのである。




データ懐疑派氏への反論 5

それから、データ懐疑派氏が 

「不正が常態化していたから新情報センターの調査はすべて不正だ」

などと言い出しかねないので、あらかじめ封じておくが、
それは 「予想される反論と、その回答 3」 で
すでに説明済みだから、同じ事を言わせないようにしていただきたい。


当稿は、仮に 「児童搾取に関する世論調査」 が、
新情報センターによる従来の捏造手法によって
行われていたとしても、データのパーセンテージの信頼性は
企業イメージとは独立して、瑕疵なく保持されると主張している。

瑕疵があるとすれば、それは回収率の多寡の問題だ。

そもそも、「児童搾取に関する世論調査」 が不正であるとの
立証はなされていない。

当稿がその前提で議論を進めているのは、
そうでないと話が面白くならないからであって、
いうなれば一方的なこちらがわの好意によるものといっていい。

だからといって、データ懐疑派氏に課せられた
挙証責任の放棄を認めるほどこっちはお人よしではない。
あくまでデータが不正であると言い張るなら、挙証責任を果たしなさい。

人の好意に甘えて希望的観測のみでデータ不正を
言い募るがごとき知的怠慢は厳に戒めていただきたいと、
この場を借りてつよく、つよーく主張しておく。






158 名前:captain_nemo []
  投稿日:2007/10/31(水) 22:44:15 ID:0v/wXBgV

とりあえず言っておきたいこと。

単なる希望的観測を根拠に、推定有罪を言い立てるのであれば、

「児童ポルノが犯罪多発の原因をつくっている」
「ロリコンが性犯罪をおこす可能性は非常に高い」

などなど、たいした根拠もなしに没論理的な主張を
くりかえす規制推進原理主義者と同じ立場に
立つ事を意味しているのであるが、
データ懐疑派氏はその重大性をもっと認識すべきだろう。




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