2013年05月29日

はじめに


規制反対派の空しい世論工作


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「国民の大多数が児ポ規制に同意している」 

という事実を直視できない規制反対派は、
内閣府世論調査に対する没論理的・ヒステリックな批判を
展開するに飽き足らず、各種ネットアンケートの結果を根拠に

 「内閣府調査は信頼できない」
 「国民世論は児ポ法に反対している」


というデンパをせっせと発信し続けてきました。

このカテゴリでは、それらのネットアンケートの
信憑性についての議論をまとめています。

無作為抽出によるサンプリングを行っている
内閣府調査に比べて、回答者の代表性に問題がある
ネットアンケートが国民世論の反映と解釈する事に
無理があるのは至極当然のことであると思われますが、
私は別の根拠を立てて信頼性への懐疑を表明してきました。

その方法は当該アンケートのURLを検索にかけるという
シンプルなものですが、測定効果はてき面で、
当カテゴリで取り上げたネットアンケートではほぼ例外なく2chなどの
児ポ法関連スレッドに多数のリンクが貼られていた事実が判明しています。

これは、規制反対派が圧倒的多数を占める2chからの動員が
企図されていたと考えるのが妥当であり、

そのような調査は

 「赤旗や聖教新聞の読者アンケートで支持政党を聞く」

というのと同程度の代表性しか有していない


と言えます。

また、これらのアンケートへの批判は、そのままそれを安易に信じ込んで
アイデンティティの安定を図ろうとする規制反対派の
政治民度の低さに対する批判にも直結しています。

それはあたかもご教祖様の浮世離れしたご託宣を熱心に聞き入れ、
それだけで世の中全てを知った気になってしまうという
カルト信者のごとき幼児性・非社会適格性に満ち満ちています。

彼らがするべきことはそのような非生産的な自慰行為ではなく、
現実をありのままに直視し、その上で政治的に打開を図るための
戦略を考え、実行に移すという前向きな姿勢を示す事である筈です。

しかし、彼らが現実と妄想を混同し、脳内お花畑に逃避する道を
選択し続ける限り、当ブログのネタに困らないというメリットはあれど、
決して児ポ法反対運動が実を結ぶことはありえないでしょう。




        (2009/2/21 entry)


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captain_nemo_1982 at 18:00│Comments(0)TrackBack(0)規制反対派の空しい世論工作 

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